基調講演1
企業価値を高める経営戦略としてのセキュリティ
日本電気株式会社
淵上 真一 氏
参加特典
視聴&アンケート回答で Amazonギフトカード プレゼント
※条件の詳細は視聴ページ内にある案内をご確認ください ※AmazonはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です
生成AIやデータを
活用したセキュリティ対策
の最前線が分かる
日本トップ企業の
CISOにセキュリティの
実践を学べる
AIを前提とした
データの整備、活用の
方法を知る
AIと人の共創時代において、経営リーダーはいま何をすべきか。本イベントは、企業の持続的成長を担うCxO層に向け、激変するビジネス環境を勝ち抜くための戦略と視点を提供します。
AIやデータを前提とした経営・業務プロセスへの転換、自社の価値再定義、高度化するサイバー攻撃や情報漏えいへの対処——経営を取り巻く課題は山積しています。
こうした課題をどう捉え、次の一手につなげるのか。先の見えない時代を生き抜くために経営リーダーが持つべき視点と実践の知恵を、各分野の最前線で挑戦を続ける方々に伺います。
開催概要
- 名称
- ITmedia CxO Insights 2026 秋
AI経営時代を勝ち抜く、リーダーの選択 - 会期
- 2026年10月15日(木)13:00~
- 形式
- ライブ配信セミナー
- 主催
-
ITmedia エグゼクティブ
ITmedia ビジネスオンライン - 参加費
- 無料
- 対象者
- 一般事業会社における、経営層/CEO/事業部門長・課長/経営企画部長・課長、情報システム部門長・課長/各部門担当者、DX推進担当部門長・担当者など
※申込の締切は 2026年10月15日(木)14:00 までとなります。
プログラム
経営戦略としてのセキュリティ
生成AIの普及により、サイバー攻撃はいま急速に高度化・巧妙化しています。データ保護はもはや情シス部門だけの問題ではなく、経営として取り組むべき最重要課題です。本テーマでは、AI時代のサイバーレジリエンス構築に向け、システム強化にとどまらないBCPや従業員のセキュリティ意識改革を含む、全社レベルの戦略を紹介します。
基調講演1 10月15日(木)13:00~13:30
企業価値を高める経営戦略としてのセキュリティ
生成AIの急速な進化により、サイバーセキュリティを取り巻く環境は歴史的な転換期を迎えました。現在、サイバーセキュリティは単なるIT部門の課題ではなく、最重要の経営課題として位置づけられており、組織全体での堅牢な対策が急務となっています。本講演では、NECが実践する「生成AIを活用した高度なセキュリティ対策」をはじめ、組織のサイバーレジリエンスを高める「セキュリティ文化の醸成」、そしてダッシュボードによる可視化を通じた「データドリブン・セキュリティ経営」を実現するための要諦をお伝えします。
日本電気株式会社
Corporate Executive CISO
淵上 真一 氏SIerにてネットワークエンジニアを経た後、学校法人にて組織のセキュリティコントロールと、司法、防衛関連のセキュリティトレーニングを手掛ける。現在は、NECグループの全社セキュリティ統括を担当。2024年4月よりCISO着任。CISSPの認定機関ISC2の認定主任講師として人材育成活動も努める。総務省最高情報セキュリティアドバイザー、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)評議員、一般社団法人サイバー安全保障人材基盤協会(CSTIA)理事。
セッション1 10月15日(木)13:40~14:10
現状把握から始める! SCS評価制度の要求事項達成に向けた対策
2026年度末頃に開始予定のSCS評価制度。制度開始が近づく中、対応が必要と思いつつも、どのように進めるかお悩みの方も多いのではないでしょうか。本制度への対応には、要求事項を基に自社の「現状把握」を行い、不足している部分を埋めていくことが一番の近道です。本セミナーでは、要求事項の達成における「SKYSEA Client View」の支援策をご紹介します。
Sky株式会社
カスタマーサポート部
AI時代のデータドリブン経営
変化の激しい時代、自社の強みや業務プロセスを再定義するには、データからインサイトを引き出し、現場の暗黙知を組織の資産へと転換することが不可欠です。本テーマでは、データ活用基盤の強化と組織転換の実践アプローチについて、専門家の知見を伺います。
基調講演2 10月15日(木)15:40~16:10
セッション4 10月15日(木)16:20~16:50
事例から学ぶ、信頼できる意思決定を導くAIレディなデータ戦略
「どうすればAIエージェントと共に価値を生み出し、革新をもたらす企業になれるのか?」今、企業のAI導入が広がる一方、データとコンテキストの課題によって実用化に悩む現状が散見されています。本講演では、先進事例を基に、企業が実現すべき信頼できるコンテキストとデータ&AIアーキテクチャー戦略について解説します。
株式会社セールスフォース・ジャパン
製品事業統括本部 Data & Integration シニア・プロダクトマネージャー & エヴァンジェリスト
森本 卓也 氏
セッション5 10月15日(木)17:00~17:30
アドビ株式会社
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